vscodeの設定

workbench.editor.enablePreviewをtrueからfalseに。 こうしないとF12でジャンプした際などに参照元のタブが消されて不便。

vscodeのphp用formatter

vscodeのphp用formatterはphp-cs-fixer がよさそう。 インストール手順はこちらで紹介されている。 コード 整形 PHP CS Fixer インストール - しすろぐ が、若干ダウンロードの仕方が異なり、.vscodeの下では wget https://cs.symfony.com/download/php-cs-f…

設定ファイルやデータファイルの拡張子を.cgiにして見られなくするテクニック

事実上レンタルサーバーでの利用を前提とした場合限定なのだが、データファイルの拡張子を実行ファイルの拡張子にしてユーザーから見られなくするテクニックがあった。 公開ディレクトリに見られてはいけないファイルを置くのがそもそも危険なのだが、レンタ…

Laravel8のScaffoldはLaravel Jetstreamらしい

Laravel Jetstreamがそうらしい。 LivewireかInertiaの選択肢があるが、Inertiaでよさそう。 InertiaはVueだそうなので。 LivewireはLaravel独自でこちらのほうが楽そうなのだが、Laravel8にロックインされるリスクを考えると手を出しづらい。 チーム機能な…

Laravel: トランザクション境界

※ まだ模索中 やはりUseCasesの中に置き、ここでDB::beginTransaction();→DB::commit();するしかなさそう。 リクエスト単位でのコネクションの維持が保たれているはず。できていなかったらコネクタを引き回す必要がある。 UseCasesに置くとDBクラスがUseCase…

Laravel: DI

使い方 LaravelのDIコンテナはサービスコンテナという名前。使い方は下記の通り。 サービスプロバイダを作る(例: php artisan make:provider CommentServiceProvider )。作ったファイルはApp/Providers以下に保存される。 サービスプロバイダ内のregister(…

PHPを用いる際のIDE(2021年版)

結論 IDEはVisual Studio Code + PHP Intelephenseを利用することにした。 理由 安定して動く上に便利。しかも軽い。 ディレクトリを指定するだけで開発を始めることができるのは素敵。 しかもF12で参照したりある程度補完もしてくれる。 Visual Studioと似…

Laravelのローカル開発環境構築(windows10)の方針

結論 動作環境はVagrantとVirtual BOXで構築。 Linux(Amazon Linux2)を仮想環境として立ち上げる。開発はWindows側で行い、rsyncやwinscpなどでWindows→Linuxの一方通行でファイル同期をかける。これが結局安定した。 理由 Frontではphpだけでなくnode.jsも…